何かと大変な引越し、上手な荷造りのコツをほんの少しご紹介します。
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上手な引越しの荷造り
荷造りに必要なものを準備しましょう
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以上が引越しの荷造り必須アイテムです。中でも一番重要なのは段ボール。その他の物は、100円ショップで簡単に揃います。段ボールは、スーパーマーケットやドラッグストアー等で無料で入手できます。
でも近くにスーパーマーケットやドラッグストアーがない、仕事が忙しく時間がないお客様にお勧めなのがゆうパック段ボール。非常に丈夫で水にも強く低価格で1枚から購入可。写真は、箱特大・35×45×35cm(360円)
ゆうびんホームページウェブサイト ゆうパック包装用品
※赤帽の引越しの基本料金にはダンボールの費用は含まれていません。「引越し価格は少しでも安い方がいい!」というお客様が圧倒的に多くオプション的なサービスは別途実費にて対応させて頂いています。必要なお客様はご相談ください。
当店のダンボールはミスター・ダンボールさんの引越し用しっかりダンボール(M)をお送りしています。耐久性に非常に優れ、 また手掛け穴が付いているので持ち運びも楽で引越しに最適です。
メーカーさんのご協力で定価の10%OFFで提供させていただいております。
- ダンボールS 10枚 40cm×30cm×25cm・・・¥2.750(10%OFF) → ¥2,480
- ダンボールM 10枚 50cm×35cm×30cm・・・¥3.300(10%OFF) → ¥2,970
- ダンボールL 10枚 60cm×40cm×35cm・・・¥3.850(10%OFF) → ¥3,465
※消費税・送料・代引手数料込み
ダンボールに詰める時は・・・
- ダンボールなどへ梱包は前日までにお客様でお済ませ下さい。
- ダンボールの大きさを揃えて頂くと積込時間が短縮できます。
- 大きい箱には軽い物、小さい箱には重い物をが鉄則です。
- 普段あまり使わないものから荷造りし最後まで必要な物、引越し後すぐ必要な物は最後に荷造りしましょう。
- ダンボール表面と側面に中身を記入しておくと探す際に効率的です。
- 引出しの中身は引出しごとにまとめておくと引越後の整理が簡単です。
- ダンボール表面に「ワレ物注意」「水ぬれ防止」「上下」などの表示をしておきましょう。
細かい物の梱包
本、衣類、食器、おもちゃ、台所用品、その他生活雑貨、棚、タンスの中身等は事前にお客様で段ボール箱などに梱包して頂く必要があります。
- 書籍・雑誌
書籍・雑誌、食器等の重い物はミカン箱を目安に小さめのダンボールに。 - ビン類
ビン類はは立てて隙間は新聞紙等で詰め、動かないよう固定! - 刃物類
刃物類は刃の部分を厚紙で巻いてテープで止めておきましょう。 - 食器
お皿やコップは1つずつ包み緩衝材や新聞紙を丸めて敷き詰めましょう。
引越し荷物を梱包する際に、隙間があると箱の中で荷物が動いてしまい破損する場合もあります。荷物が動かないようにできるだけ新聞紙やクッション材を詰めておきましょう。
貴重品の管理
現金、有価証券、小切手、宝石貴金属、預金通帳、印鑑、キャッシュカード・クレジットカードなどの貴重品はバッグなどにひとまとめにして当日はご自身で持ち運び、管理しましょう。
運べないもの
- 現金、有価証券、小切手、宝石貴金属、預金通帳、印鑑、キャッシュカード・クレジットカードなどの貴重品
- 火薬類その他の危険物、不潔な物品等他の荷物に損害を及ぼす恐れのある物
- 灯油・ガソリンなどの危険物
- 美術品、骨董品等 (運送に当たって特殊な管理を要するため)
- 上記以外に他の荷物と同時に運送することに適さないもの
