明日の地球を守るために!家電製品のリサイクルと再資源化・・・リサイクル料金と回収手順について

家電リサイクル法と処分方法について

家電4品目のリサイクル料金例一般家庭や事業所から排出された家電製品から有用な部分や材料をリサイクルし廃棄物を減量するとともに資源の有効利用を推進する為、平成年4月1日に施行された法律です。
リサイクル法が適用される家電製品は以下の6点です。
エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機
尚、これらはは自治体のクリーンステーションに粗大ゴミとして出すことができません。
処分方法は以下のようになります。
  1. 買い替えの場合・・・新しく購入するお店に引き取ってもらう。
  2. 処分のみの場合・・・商品を購入したお店に引き取ってもらう。
  3. 上記に該当しない場合・・・自分で自治体指定の引取場所まで運ぶか、自治体の指定した一般廃棄物収集運搬許可業者に運搬を依頼してください。ただし運搬料金は業者により異なります。詳細は(財)家電製品協会家電リサイクル券センター 、東京23区の方は家電リサイクル受付センターにお問合せ下さい。
  4. 自治体指定の一般廃棄物収集運搬許可業者についてはお住まいの区・市役所にお尋ね下さい。

経済産業省(家電リサイクル法のページ)

家電6品目のリサイクル料金例

家電リサイクル券の見本リサイクル料金に小売店が収集・運搬するための料金がかかります。ただし、小売店ごとに収集・運搬料金が、製造業者等ごとにリサイクル料金が異なるため、それぞれの料金は小売店またはメーカーにご確認ください。
■リサイクル料金例
品目 リサイクル料金  収集運搬料金
冷蔵庫・冷凍庫 170L以下 3,780円 業者により異なります
冷蔵庫・冷凍庫 170L以上 4,830円 業者により異なります
エアコン 2,100円 業者により異なります
テレビ 15型以下 1,785円 業者により異なります
テレビ 16型以上 2,835円 業者により異なります
洗濯機 2,520円 業者により異なります
衣類乾燥機 2,520円 業者により異なります
(※)主なメーカーのリサイクル料金です。
財)家電製品協会 家電リサイクル料金一覧

不法投棄は法律で禁止されています!

不法投棄は法律で禁止されています!家電製品等の不法投棄は近隣への迷惑になることはもちろん、しみだした重金属等の有害物質による土壌汚染など環境にも大きな影響を与えます。不法投棄は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(廃棄物処理法)によって固く禁じられており、違反した場合には重い罰則がかかります。家電製品は永く、大切に使い、役割を終えた後は家電リサイクル法に則って家電製品の小売業者などに引き取ってもらいましょう。
リサイクル券、リサイクル料金について

財)家電製品協会 家電リサイクル券センター
家電リサイクル法に基づく小売業者の、業務の管理・運用を効率的に支援するために設けられたのが「家電リサイクル券システム」です。また、その運用を行うために設置されたのが家電リサイクル券センター(略称RKC)です。

関連項目 パソコンのリサイクル 粗大ゴミの処分

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