ペットと一緒にお引越し

大切なペットも飼い主様も安心!
お引越しに合わせてエアコンの効いた車内で移動できます。引越しの際に、助手席でキャリーバッグに入れて頂くというのが前提ですので、あまり大きなワンちゃんは無理ですが、ワンちゃん(小型犬まで)と猫ちゃんはOKです。
ペットと同乗をご希望の場合は様々な条件をクリアする必要がありますので、必ず事前にお問合せ下さい。条件によってはお断りさせて頂く場合がございますのでご了承下さい。

ペットの引越しの注意点

  • 引越当日の食事は量や時間を考慮し、車酔いしないようにしてあげて下さい。
  • 安全運転の為、必ずキャリーバッグなどにお入れ下さい。
  • 引越し当日は色々な人が出入りするので、ペットのストレスになります。引越し作業中は、ゲージや浴室などに入れておくのも一つの方法です。

お引き受けできないケース

  • キャリーバッグなどのご準備がない場合。
  • 生後3ヵ月未満の仔犬や仔猫の場合。
  • 大型犬や多頭数の場合。
  • 体調が悪い場合や、乗物酔いがひどいペットの場合。
  • ペットのみの輸送や転居先が長距離の場合。

お客様ご自身で運ぶ場合の注意点

お客様ご自身で連れて行く場合、普段からドライブなどに一緒に行く子ならば自家用車で行くのが一番ストレスのない方法でしょう。公共の交通施設を使う場合には必ずキャリーバッグに入れ、各施設のルールを守るようにしましょう。
鉄道の場合
JRや新幹線では爬虫類などの特殊な動物を除いて手回り品切符(¥270)を購入することで乗車できます。ゲージに入れることは必須条件です。
バスの場合
路線バスはJRの場合、手回り品料金はかかりません。(バス会社により異なる) ゲージに入っていれば動物の連れ込みは問題ありません。ただ高速夜行バスは基本的に無理のようです。
飛行機の場合
航空会社毎に規定は異なります。本人の運賃に加えANA、AIR DOでは一律4000円(ゲージ料金別途500円)が必要です。JALではJALペットクラブというのがあり、料金一律ではなく路線により異なっています。
フェリーの場合
基本的には船室への動物の持ち込みは禁止です。車もフェリーに乗せる場合車の中に入れておくのが基本です。

補償と免責事項

お客様が スムーズにお引越ができるよう無料サービスとして行わせて頂いています。
必ずキャリーバッグなどにお入れいただき、ペットの体調などはお客様の責任において管理されますようお願い申し上げます。
弊社に過失がある場合の死亡による損害に対してのみ貨物保険の範囲内での補償となります。弊社の過失と認められない不慮の事故、逃亡、死亡、怪我、病気、また輸送時のストレスやショック、急激な環境の変化などが原因の死亡については一切の責任を負いかねますので予めご了承下さい。
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