上手な荷造りのコツ

荷造りのコツ・必要なもの
荷造りに必要な物荷造りに必要なものを準備しよう。
荷造りは意外に時間と手間がかかります。余裕をもって、まずは梱包資材の準備から快適な新生活はもうここから始まっていますよ!

ダンボール・ガムテープ・養生テープ・カッターナイフ・ハサミ・荷造りひも・雑巾・軍手・油性マジック・ゴミ袋・ビニール袋・工具類(ペンチやドライバーなど)・緩衝材(エアキャップ、新聞紙、タオルなど)
ゆうパック段ボール以上が引越しの荷造り必須アイテムです。中でも重要なのは段ボール。ホームセンターなどでも販売していますが、スーパーマーケットやドラッグストアー等で無料で入手できます。近くにスーパーマーケットやドラッグストアーがない、仕事が忙しく時間がないお客様にお勧めなのがゆうパック段ボール。非常に丈夫で水にも強く低価格で1枚から購入可。
写真は特大・35×45×35cm(380円)ゆうびんホームページ

ダンボールはインターネットからも購入できます。お急ぎのお客様はAmazonさんや楽天さんがおすすめです。

※赤帽の引越し料金にはダンボールの費用は含まれていません。「引越し価格は少しでも安い方がいい!」というお客様が圧倒的に多い為、オプション的なサービスを含まないシンプルな料金設定になっています。

ダンボール梱包の準備とコツ

本、衣類、食器、おもちゃ、台所用品、その他生活雑貨、棚、タンスの中身等は事前にお客様で段ボール箱などに梱包をお願い致します。ダンボールなどへの梱包は意外に時間がかかるものです。1~2週間ぐらい前から少しずつはじめ前日までには終わらせましょう。
  • ダンボールは大きさを揃えて頂くと積込時間が短縮できます。
  • 大きい箱には衣類やぬいぐるみなど軽い物、小さい箱には本や食器など重い物を。
  • 普段あまり使わないものから荷造りし最後まで必要な物、引越し後すぐ必要な物は最後に荷造りしましょう。
  • ダンボール表面と側面に中身を記入しておくと探す際に効率的です。
  • ダンボール表面に「ワレ物注意」「水ぬれ防止」「上下」など表示をしましょう。
細かい物の梱包
引越し荷物を梱包する際に、隙間があると箱の中で荷物が動いてしまい破損する場合もあります。荷物が動かないようにできるだけ新聞紙やクッション材を詰めておきましょう。
  • 書籍・雑誌・食器等の重い物はミカン箱を目安に小さめのダンボールに。
  • お皿やコップは1つずつ包み緩衝材や新聞紙を丸めて敷き詰めましょう。
  • ビン類はは立てて隙間は新聞紙等で詰め、動かないよう固定!
  • 刃物類は刃の部分を厚紙で巻いてテープで止めておきましょう。

貴重品の管理

現金、有価証券、小切手、宝石貴金属、預金通帳、印鑑、キャッシュカード・クレジットカードなどの貴重品はバッグなどにひとまとめにして当日はご自身で持ち運び、管理しましょう。
以下の物は運搬出来ません。
  • 現金、有価証券、小切手、宝石貴金属、預金通帳、印鑑、キャッシュカード・クレジットカードなどの貴重品
  • 火薬類・灯油・ガソリンその他の危険物、動物、不潔な物品等他の荷物に損害を及ぼす恐れのある物
  • ピアノ、美術品、骨董品等の高価な荷物
  • 電気製品等については、当方が搬出作業までに動作確認できたものに限り、その滅失・毀損について賠償責任の責任を負いますが、未確認の物品については弁償致しません。
  • パソコンにつきましては、機器の破損については損害賠償の責任を負いますが、ソフトウエア、ハードディスク等のデータにつきましては責任を負いかねますので、事前に外部記憶媒体に保存されることをお勧めいたします。
  • 上記以外に他の荷物と同時に運送することに適さないもの
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